浮き沈みが激しい質だけれど、「そういう質だから」で済ませるのは簡単で。

今日、とある方のお話を聞いて、私もやったるど〜!な気分になっている。

どちらにせよ、簡単なやつだなと思う。
でも、思ったってことは、やりたい自分がいたんだなってことだ。
それが分かる瞬間があることが、救いだったり。

今日は、工場から持って帰ってきた、まだまだ使えるものをおばさんに渡すことができた。
私はもう使わないけれど、おばさんやその周りの人たちにはとてもありがたがられた。
簡単に捨てずに、声をかけてみてよかった。
声をかけてくれたのは母だけれど、そういう関わりがあってよかったなって思った。

でも同時に、少し切なくなった。
それらを使っていた私ではないことが明確になって、とてつもなくさみしい。
自分から手放したのに。
ないものねだりもいいところだ。