オットの誕生日旅行となった今回。(計画上、誕生日に行きたかった高知のサーフィンのスポットに行くことになってた。日程の都合でたまたまだけど、自宅のカレンダーの自分の誕生日に「気合い」と書き込む気持ちの強さなんじゃないかと、プランができたときに慄いた)

誕生日前日、徳島の知り合いの方に、上勝の帰りに入れそうな場所を教えてもらい、夕方に寄る。

オットがサーフィンするのを見たのは10年以上ぶり。板一枚と紐だけで、大きな海に出ていく姿には、いつ見ても「すごいなーこわくないのかー?」となる。(キャンピングカーなら待つ時間も、へっちゃらで◎)

いよいよ翌日、誕生日は鳴門のスポットで朝イチサーフィンだ!と、前のめりにみんなが起きる前に移動したら……まったく波がなーーい!

昨日、下見したときはいい波が入っていてサーファーの数もめちゃ多かったのに……こんなこともある?とワタシは残念な気持ちになったけど、オットはそうでもないみたい。慣れっこというか、自然ってそんなもんだよみたいな。

この人のあんまり細かいこと気にしない、諦めがいい、受け入れるのみ、みたいなところはこの辺にルーツがあるのかと思う。サーフィンしながら身をもってそれを感じ続けて、カタチづくられた、オットならではの石なのかもね。

海で散歩だけして、宿にもどって、朝からタルトでハッピーバースデー!タイミングよく寄れたPAUZAさんのケーキ、どれもおいしい。また食べたい。

お誕生日おめでとう。運転おつかれさま。

今回の旅行が転職までの休憩期間の旅行だったことで、オットは仕事をしていないと割と穏やかな人だとわかったかもしれない。