
ひっさしぶりの晴天~!洗濯物を干す。台風一過?風がきもち良い。
自認が「かまめしどん」のお方、公園にもしゃもじを持参の巻。
夫が帰宅して、子どもをみてくれている間、わたしは家事をしているのに、眼も頭も子どもだと気づいた日。脳みそのなかに同時進行中のタスク5つくらい、手は家事、目線は子ども。これってよく考えたら変じゃない?と。
自分の首をしめているのはいつも自分。そして結局パンクしたり、効率おちたり、すべてがへたくそ。ハッとして、ラジオではなく何か短編みようとして、探した結果、少し前にハマった『シナントロープ』脚本の方のアニメ『オッドタクシー』。
アニメは普段ほぼ観なくて疎いんだけど、まー次がきになるきになるで結局この2日で全部見終えてしまった。そんな慾慾慾は改善していくとして、家事をしながらアニメ、良いな。アニメでなくても1話30分くらいのやつ、観たいリスト作って無駄なタスクから解放されよう。
劇中、樺沢という承認欲求が強すぎるキャラがでてくる。インスタも近しい友人だけで承認欲求はさすがに枯れて生きている30代でも、自己肯定感の低さ、というより自己愛の強さ、自己承認の低さは自覚しているので、このセリフが沁みに沁みた。
「他人から認められたいからだろ。なぜ他人から認められたいかというと、自己肯定感が低いからだ。自信がないから、自分で自分を認めることができない。そのくせ自己愛だけは人一倍強い」
「違う、自己愛なんか強くない。注目される前の自分が大嫌いで、かといって注目されたところで自分のことなんか好きになれないし、でも気持ちよくて、どんどんエスカレートして、今も怖くてしかたないし。後悔して、ずっと自己嫌悪で。俺はこんな自分が大嫌いで、消えてしまいたい。死んでしまいたいって、ずっと」
「自分に対する極端な否定と自己嫌悪。そういうのが自己愛が強いって言っているんだ。普通のやつはそこまで自分に興味ない。不特定多数ではなく、自分が信じられる、尊敬できるメンターを探せ。評価の軸があればブレない。それが難しいなら、自己承認。とにかく自分で自分を認めてやることだ。」




