
昨夜23時過ぎに帰宅。帰りは成田エクスプレスで隣駅の大船まで一気にワープ!ずいぶん楽ちんだった。飛行機酔いで機内食を全部スキップした息子はシャワーを浴び、冷蔵庫は空っぽだけどかろうじて家にあったカップラーメンを食べてすぐに寝た。我々はざーっと手分けして荷解き。旅の後、ひと息付かずまずは片付けちゃうのは我家の慣習。
年明けからのゴタゴタ(自分の病気や父の入院やら)を乗り越えたご褒美みたいな旅だった。抗がん剤やらずに済んでほんと良かった。写真は息子のメモ帳、サファリの途中でカメラの充電が切れて、徐にメモっていた。そんな君こそThat’s cute! 笑
息子は今月末でバスケと英語をやめて、いよいよ塾1本に。今朝電話したら父はだいぶ老人ホームに馴染めた様子◎ そしてわたしは10月から緩やかに新しい仕事が始まる。(業務委託契約後に病気が発覚して開始時期を遅らせて貰っていた会社)またひとつステージが変わる、それぞれのスタートだ。
ここ数日の商店の日記はあまり読めてなく、少しづつ読み返す。ソフィへ、わたしからもビックエアハグ届けー♡ 頭や気持ちがぐちゃぐちゃな時、信頼出来る人に会って「ちょっと聞いてよ」となれるのが一番いいけど、それが叶わないなら書くことでちょっとは楽になる(自分の気持ちが整理できる?)こともある気がする。どうか読み手を気にせず、自分の為に書きたいように書いてください。もちろん書きたくないことは書かなくてもよくて、読み手への配慮なんていらんよー。
どれだけ公開前提で書いていても、日記といえば、鍵のついたノートであると、そこにスタート地点があるようだ。公開するために書いても、なんだかちょっと結局どこかに、鍵付きの気分が本質的に残っていた、それこそが日記のひとつの特徴なんだろう。人が集まって日記についてやりとりすると、その気配がくっくりと輪郭として浮かんでくる。それぞれに秘匿の濃度に大きな違いが出るのがわかる。
機内で読んだ古賀及子さんの『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』の中にあった一文。




