フルマラソンネタを挟んでしまったが、9/28、カイショウサイの翌日は解体日。
イベントが無事に終わり気が抜けて、連日の打上げもしっかり飲んで、疲労困憊だけどそれでも朝から竹テントを解体する。打上げの時、"明日来れる人は手伝ってくれてもいいよ〜"とノリで軽はずみに言ったのだけど、そしたら10人くらいも手伝いに来てくれた。昨年は耳ゆみさんとか身内だけでひーひーと頑張ったのだけど、今年は人数がいてあっという間に解体された。もちろん耳ゆみさんと旦那さんも来てくれた。
手伝いに来てくれる、というのは誰でもそんなに簡単にできることではないと思う。自分たちの仕事の片付けもあるし体力回復にも時間を費やしたい。それでも朝もはよから来てくれるなんてのは、きっとカイショウサイへの充実した?楽しかったという気持ちと一緒に作り上げたという仲間意識みたいなものを持ってもらえたからかな?私たちはたくさん準備したつもりでもやっぱり完璧にはできなくて蓋を開けると足りない部分がたくさんあって、度々訪れる質問に「あー!すみません!準備できてない!いい感じにやりましょう!」みたいな感じでザ・臨機応変にやらせてもらっている。ちゃんと抜かりなく準備しろよ!と言われればそれまでなのだけれど、あと5回くらいやらないと多分無理。その足りない部分を経験豊富な出店の仲間たちがフォローしてくれるおかげさまでとてもいいイベントになっているのは間違いない。振り返りながら感謝と感動の解体の日。写真は無し。壊した竹を山の学校に運んで一旦終了の写真だけ。





