今日も引き継ぎと最後の案件が回答待ちだったので稼働なしとした。天気予報を把握はしていたけれど4時頃グッと寒くなったタイミングで「今日ほいくえんいくの?」と寝ぼけグズがスタートしたウキッコ。なだめてはお互いウトウトしていたけれど5:30には起床し、完全に「いきたくない」となったので、送りはわたしがすることに。お迎えもインフルエンザの予防接種の予定だったので、早迎えだよと伝えるとみるみる元気に。そう、保育園がイヤなわけじゃない。慣れない環境でドキドキしているからギリギリまでママのそばにいてほしいし、なるだけ早く迎えに来てほしい、それだけなのだ。

せっかくなのでそのまま買い物へいく。久しぶりの在宅以外の仕事。子どもを産んでからの仕事は子どもと公園で遊ぶのに特化した服(なんじゃそりゃ、おしゃれなママは別にたくさんいる)で問題ない仕事だったので、久しぶりの少しきれいめな服を買いに行かねばならなかった。なんせ産前の服はもう着れない、近々着れるだろうと期待をこめてクローゼットにいれっぱなしの服もそろそろ断捨離せねばならん(できればフリマなどで)。服にときめきまくっていた10代のころからの落差がすんごい。し、すてきな服を選ぶというより、様子みながらまぁまぁな仕事着を選ぶ、という作業なのでテンションあがらず、値段も高くかんじて、お店のにおいもキツく感じて、しかも何も考えずそれこそ“保育園送迎だけの服”(いや、テレワークだろうが、おしゃれなママは仰山いる)が場違いすぎて萎えまくり。あきらめてユニクロへ行ったらB級品セールの山があり急に目が輝いた。そうだ、古着がすきだったのもお宝の山をさがすのが好きだったんだ。digの精神のおかげで気持ちを取り戻して、結果ユニクロ以外でもいい買い物ができた。うれしかったのは、ジャンプスーツ的なものを自然と手に取った自分がいたこと。少し前だったらこんな服着てしまえば活きの良い魚のような我が子がアクシデントに見舞われるのに直結してしまうという暗黙の理由で大前提“ナシ”だったのに。基本夫が送迎となって出社する日、わたしは家をでてから家に帰るまで、自分のすきな服を着ていいんだって思えたこと。機能性のいいふくはキライじゃないし、いいデザインのものもある、そんなの自分次第なんだろうけれど、なんていうか、子どものことを全く考えなくていい時間なのだと思えてうれしかった。これもほんとないものねだりだけど、在宅は家事と育児と仕事が繋がりすぎているという大きなデメリットがある。それに替がたい恩恵もあるんだけどさ。すこしずつ、自分をとりもどして、ジャンジャン稼いで(?)、手っ取り早く胃で満たす以外の自分へご褒美をあげられる自分でいたい。

そのまま一度帰宅するつもりだったけれど、夫からめずらしくふたりの時間がほしいと言われてランチした。なにげにすんごくうれしかったりして。帰り道ケンカしたけれど。結局、家ではビジネスパートナーみたいになっちゃうからナニクソって思うときもあるけれど、恋愛関係なんて意外とチョロいもんなのかもしれない。お店はいってすぐ「いいねぇ」となる雰囲気で、「おいしいねぇ」の連続で、割り込み、聴いて!と邪魔されないってだけの普通の大人の会話。こうやって無理やりにでも作って大事にしていかなきゃだな。結局今日は2万歩越え。今までが歩いていなさすぎることに改めて気づく。さすがに寝落ち。夜中むくりと起きて、届いたウォーターサーバーのセットアップ。引っ越したタイミングで一度解約(?)したけれど、1ヶ月経ちやっぱり必要だ!となった。それでも節約のため水道直結から置き型にしてみたのだけど、セットアップからまーめんどくさいー!!!最上級の便利を享受してしまうとこんなに面倒くさく感じるのか、まぁ慣れでしょうな。セットアップでは説明書をさらーっと読んだのに水びだしになったけれど!急いで新生児のときに使っていたペットシーツをとりにいく。いまだに観葉植物の水替えのときとか、大量吸水として活躍するのだ!

ちなみに、子どもが1歳になるまでの三種の神器は、ウォーターサーバー・ドッカトット・バウンサーだった。最初の半年は同じ時期に産まれる友人たちに布教しまくっていたけれど、すぐにそれが“ひとによる”ってことに気づいて自重した。赤ちゃん、ホント人それぞれすぎる問題。かきぬまさんの水通しを見て思い出した。に、しても、ウォーターサーバー(ミルク寄りだと気づいた時点で、または160mlくらい飲むようになったタイミングで)・ドッカトット(じゃなくても包まれる系)・バウンサー(じゃなくても揺れる系)ってのは同じかもしれない。ドッカトットもバウンサーもその子がNGならただのゴミと化す。だからこそお下がり文化はありがたいと思う。新生児グッズのメルカリ市場といったらね。搾乳機とかもとりあえず買っておけばamazonの当日配送ですら遅い!ってことにはならないし、使わなくてもほぼ定価で売れるし、安心を買うってかんじだった。そして寝ない子は寝ないし飲まない子は飲まないという諦め。あの手この手で試していた頃がなつかしい。割とすぐに完ミに移行した我が家では水道直結のウォーターサーバーはマストアイテムで、でも商業施設の入り口の勧誘にはいつも嫌悪感をいだいてしまうから同じく完ミ経験者から紹介してもらい(メーカーなんてどこでもいいけどなやんでしまう、からこそ友人の口コミがいちばん)、わたしもしばらくして紹介したり。今回は置き型にしたので、ウキッコに水の配膳係を頼もうかなと目論見中。役に立ちたい男児、いまはいかに褒めて褒めて、助けてもらってママはっぴー!を演出するかの勝負。三連休ほぼワンオペなので、こころおだやかにがんばりたい。