今の部署の仕事は、基本木曜日で区切りが付くので、金曜日は余裕がある。こうした中、今日はAIワークのアドバイザー。いや、別にアドバイザーなんていなくても、PCに入ってるcopilotは同じなんだから、自分のcopilotに質問して進めれば良いのでは?と思うのだけど、世の中、心配症、不安症の人間が多い。その辺の歯痒さ、焦ったさはこの半年くらい感じ続けているのだけど、まあ逆にやはり私が少し変わっている、というか異端なのかもしれない、と冷静に考えるように心がけている。そもそも事務のプロでもない番組ディレクターでITスキルも低かった情弱中高年だったはずだけど、ここ数年、孤立無縁に近い状況でDXを進めてきたので、新しいことに手を出しまくり、またリスクも取りまくってきた。だから、まず新しいやり方を導入することは絶対必要でそれが正解、という確信があるのと、そのために何を恐れてどういう対策を考える必要があるか、ということがだいたい勘でわかる。だから「何となく怖い」とか「よく分からないけど心配」という感覚はない。というか、使い倒して、弱点や注意点を把握すれば良いだけの話だ。私だって、AIの使い方は誰にも教わってない。ただ自分で思いつくあらゆることを試して、あとはAIに聞いただけだ。だから、こんなもの、使う気があれば、誰でも使いこなせると思っているのだけど。ただ、水曜日にお話ししていただいた方には、周りからは、「○○さんだからできるけど、私たちにはできない」と思われがちなことが多いものですよ、と言われた。それは確かにそうかもしれない。自分の常識を他人に当てはめてはいけない。そう、そして私は他人に期待しない主義だった。

ということで、今日も忍耐強く、他グループの相談案件にアドバイス、というが実作業は私が実行。まあやっていると、時々AIが迷子になることがあるのだけど。たぶん慣れていない人はこういう状況になると、AIが信じられなくなって心配になるのだと思う。私だってAIを全面的に信用していないけど、そういう時にどうするのが良いかは、判断できるので、あまり不安もストレスも感じない。そういう違いなのか?でも、考えると、私はそもそも新しいものを試すのが好きだし、前例踏襲とか保守路線が嫌いだ。安全だけど効率が悪い、みたいなやり方を嫌悪していて、現状維持バイアスが低いタイプなのだと思う。そして世の中では、どうやら少数派っぽい。ということにこの年になってようやく少し気付いている気がする。(笑)

来週月曜日が祝日なので会議が前倒しで夕方に一件。それで今週の業務はおしまいにする。まだ明るく、心地のいい気温なので、地下鉄を御成門で乗らずに三田まで歩く。芝公園では週末のみなと区民まつりのテントが並び準備が進む。今年は区政80年らしい。まあでも私がいくまつりでもないなー。

また連休で長女が帰省。よく帰ってくるなー。元気そうでなにより。

最近家に帰ると、毎週のように何かと「詰め替え」ばかりしているような・・・シャンプー、コンディショナー、バスマジックリン、洗濯用洗剤、台所洗剤・・・こういうことは基本、私の役目なのだけど。最近特に男子用シャンプーの消費が早い。双子が高校生になり、朝もシャワーを浴びるようになったからだと思う。色々あるけど、毎日の生活は目まぐるしく回る。

今週もお疲れ様でした。そして今夜は休肝。