朝、いつも通り5時に起きて台所を片付けて洗濯などするが、喉が痛くて倦怠感がある。実は昨日の朝から喉に違和感があり、風邪の予兆かな?とは思っていた。なので、のど飴を口に入れながらジャイロで走っていた。とはいえ、症状はそれだけだったので夕方1.5時間走ったりしたけど。熱を測ると36.8度。動けないようなしんどさはないけど、平熱はもっと低い気がするので多分発熱はしているのだろう。喉の痛みと倦怠感はあるが、咳は出ない。鼻水は少し出る。頭は動いているし、出勤できないほど重症ではない。そして今週は私が統括の担当週。休むのは迷惑がかかるし、今から調整する方がむしろ面倒。借りを作るとどこかで返さないといけない。それもかえって面倒。ということで、PCも持ち帰っているし、当日だけど、在宅勤務を申請してリモートワーク。

近年、ほとんど風邪などにかからないけど、それでも数年に一度はこんな感じで体調は崩す。前回はいつだったかな?と日記アプリで「体調」をキーワードに検索をかけると、家族や部下の体調不良の記録が膨大に出てきたが、その中に私の体調不調も見つかった。2023年の12月。やはり喉の痛みとか倦怠感で風邪薬飲んだりしているけど、熱は出てなくて仕事も休んでなかった。若い頃は年に複数回、熱を出して仕事を休んでいた記憶があるけど、年を取ると免疫力はむしろ上がるのか?それとも休んでいる余裕がなくなって、無理がデフォルトになってくるのか?

ちなみにその前に体調を崩したのはいつだろう?と遡ったら、2021年に発熱していたけど、これはコロナワクチンの副反応だった。

前回、体調を崩した2023年の12月って、どんな感じだったかな?と前後の日記を少し読んだ。前業務のDXを立ち上げた年で、まだ見えないゴールに向かってもがいていた。そして次男が高校野球1年生、途中入部したものの、秋以降、理不尽な出来事が色々ありどん底で、家の中がどんよりしていた。そして父が亡くなって母の一人暮らしが2年目。正月をどうするか?という問題を兄と相談していた。結局、我が家の子どもを連れて年末大掃除をして、大晦日から私と双子で実家に泊まったり。まだ母の認知機能はそこまで落ちていなかったのだけど。元旦に兄一家と我が家で大森に集まったら、能登の地震が起きていた。2024年は結局年明けから、次男の野球部問題について、高校の校長、県教委と文書のやり取りを始めて、コンプライアンスの正常化、前顧問の謝罪と更迭に時間とエネルギーを使ってヘトヘトになった。もちろん、仕事のDXも。でも振り返ってみると、全部、その時に全力でやっておいて良かったことばかりだ。だからしんどくても私は無理をする。そしてそれに耐えられるように、せめてできる範囲で体は鍛えておきたい。

今日の会議は11時からなので、それをこなしたら横になって寝ようと思っていたら、直前になって連休明けでスケジュールが13時変更になっていることに気付く。倦怠感は強いけど、会議前に寝るのは危険なのでとりあえず13時まで起きて待つ。しかしその間の結構しんどくなってきて、会議はややヘロヘロ。まあでも下すべき判断は間違いなくできたと思う。関係者にそれぞれ指示を与えて終了。この後さらに16時からの会議に出て、ようやく横になる。熱を測ったら37度になっていた。やはり在宅勤務にして正解だった。朝は逗子葉山から始発で座って三田まで行けるのだけど、帰りは下手すると三田から金沢文庫まで満員立ちっぱなしも良くある。体調が悪いとあれはしんどい。

倦怠感が強くて、横になればいくらでも寝られそうだが、喉と鼻の症状が鬱陶しいので、自転車でクリエイトへ行って風邪薬を買う。ついでにポカリも3本。スマホで退勤打刻をしてすぐに 寝ようと思ったが、食欲はあって腹が減っているので家族と夕食を食べて就寝。あとは寝て回復を待つ!