昨夜、夕食を食べて20時に布団に入り、夜中に一度起きたものの、朝まで寝る。普段、だいたい5時間半の睡眠で5時には起きているショートスリーパー傾向の私としては、かなりの長時間睡眠。体が回復のために睡眠を要求している感じ。枕元のポカリで水分を補給しながら寝て、朝熱を測ると36.6度。熱は下がってきているか?倦怠感はまだあり、喉もすっきりしないが、頭は動いている。

ということで、今日も在宅勤務。無事会議はこなして、今週の統括業務に目処を付ける。しんどくない、と言うと嘘になるけど、我慢すれば、普通に仕事はこなせる。ただ寝過ぎの影響で今度は腰が痛い。むしろそっちの方がキツいかも。妻は日中仕事に行き、今日は夜も出る日。「夕食できる?」と聞かれて、ノー、というほどではない。野菜と肉がある程度あるので、焼きそばで済ますことにして、自転車でスーパーへ行って足りないものの買い出し。で、野菜や肉を切って、あとは炒める状態に。動いたら少し疲れた。ここまでやったら、あとは子どもたちに任せよう、と図書館から帰ってきた次男に引き継ぎ。あとはよろしく。

次男が作った焼きそばを食べて、長女が茨城へ帰っていった。昨日、今日はリモート研修だったので我が家で参加して、明日からはまた茨城で仕事ということ。畑で取れたサツマイモをいくつか持って帰った。気をつけて。

タバタさんの日記の写真を見て、私も同じようなのがあったなーとiPad miniを調べたら出てきた。青森山内丸山遺跡、2023年5月。

前の業務のDX、地方オペレーションの一発目が青森だった。まだ業務のスケジュール感に慣れていなくて、現地に声をかけたのがかなりギリギリだったのだけど、若手管理職が二人、とても積極的、意欲的に動いてくれて、その後に向けた大きなブレークスルーになった。そしてこちらからも私を含めた本部支援員が現地に入った。コロナ明け、久しぶりの出張で、一緒に行ったメンバーと夜、酒を飲んだのだけど、そういう機会が数年ぶりで感慨深かったことを覚えている。

三内丸山遺跡は、朝のランニングでホテルから近くまで行き、帰りに新幹線の前に中も見学した。走っていくと、あそこはながらかな丘、微高地で、見晴らしが良くて洪水や土砂災害の心配のない、たぶん縄文人にとって条件がいい場所だったのだろうと、よく理解できた印象。そしてよく晴れた5月の春の盛りでたくさん野鳥も鳴いていて最高だった。また行きたい。