ソフィが朝から鼻水ダラダラになって鼻を真っ赤にして学校から帰ってきた。あれ、先週風邪から復活したばかりなのにもう別の何かをもらってきた⁈ それとも火曜日に鼻スプレーしたインフルワクチンの影響?
よくわからないがとにかく透明な鼻水がダラダラである。わたしも昨日から鼻が詰まり、抗ヒスタミンのスプレーを始めたところなので、何かのアレルギーのような気がしている。
朝はカウンセラーと3回目の面談。わたしはこの場があるからいま前を向いて歩いていられる。先生は、今の気持ちは?と最初に聞いてくれて、今週起きたことを断片的に話すと、そのときの自分のリアクションや感情を思い出しながら、自分の中に共存している矛盾した反応を引き出してくれた。信じたいのに信じられない。両極に位置するその感情を、自分が第三者としてどう見るか、など興味深い体験だった。自分の一面をジャッジしてしまう、それが苦しいと思う。と話すと、それは何かを見ないようにしたり庇おうとしているからで、いまはジャッジではなく自分にcompassion (日本語にするなら共感とか思いやり)を向けるときだよ、と話してくれた。この3回の面談でいちばん嗚咽に近い涙が出た。
昼からはアクアジム。先週は体力的にお休みしたので、2週ぶりにスッキリした。10分泳げたし、身体を動かせば気持ちはどんより落ち込んでいかないことも分かった。アクアジムしながらあれやこれやは考えてしまうけれど、ドン底には到達しない。なんとか大丈夫かなって思える。運動してるときには脳になんらかの物質が届けられているとしか思えない。
鼻水ダラダラにつき、ソフィの体操クラブはお休み。まだ本格的な冬は始まってもいないのに、体調管理は手強いなあ。
こないだ通りかかったバーの雰囲気がとても好きだった。朝11時から近所のおじいさんがテラスで白ワインを飲んでいた。





