週明けの朝から電車が安全確認で遅れて、三田まで1時間半。東京で暮らしていればよくある話だ。気にせず行こう。週明けの雑務をさっさと片付けて、統括グループで打合せ。考課とか査定とか、そういう季節。名ばかり管理職歴が長かった私にとっては久しぶりの部下の評価。部下と言っても年上がほとんどだけど。(笑)

本日はCPAPのクリニック受診の日なので夕方、渋谷へ。そんな時に日記を見ていたら赤ちゃんの小さな足が!おめでとうございます♪

かきぬまさんの日記の更新がないので、いよいよかな?としばらくドキドキしていた。産んだばかりなのに詳細なドキュメンタリー日記。かっこいいお母さん。歴史に刻みたい名フレーズの数々。感動してしまった。そして、生まれたばかりにしてなんだか貫禄のような雰囲気を纏っている立派で堂々たる赤ちゃん!長い長い悪阻に立ち向かって育んできたかきぬまさんの頑張りの賜物ですね。

実は5月4日のかきぬまさんの日記https://30nen.com/posts/5933を読んでから、何というかずっとドキドキしていた。人間、生きていれば、人の人生に何らかの影響を及ぼすことはあるだろう。気がつかないところでも。でも、これほど明瞭に自分の発言が他人の人生に影響したことを書かれたのは初めてかもしれない。もちろん、自分で言ったことは全くの嘘偽りのないありのままの思いだ。これはもう何年も前から意識していて、今更自分を実際以上に大きく見せる必要もないし、逆に卑下する理由もないので、話すこともありのまま、率直に思うことしか話さないようにしている。日記に書くのもそうかな。だから自分の発言に後悔はないように心がけているけど。

ただ5月4日以降も続いたかきぬまさんの長い長い悪阻の日々の日記を読む中で、責任を感じるという言い方は間違っていると思うし、それは不遜過ぎるけど、何だろう?とにかく、かきぬまさん頑張れ、赤ちゃん元気に生まれてきて!と、ドキドキしながら、密かに祈り続けてきたわけだ。そしてようやく見られたあの、赤ちゃんの表情!そしてそれを見守るかきぬまブラザーズ。

本当におめでとうございます♪ということです。