10月20日は自分の誕生日。59歳!なんだ?この年齢は。(笑)来年は還暦?ほんと笑うしかない。とりあえずいつも通り走って、殊勝に地元の森戸神社にお参り。

この日記を書き始めて3回目の誕生日。毎年同じようなことを書いているけど、自分の人生は相変わらず読めないなー。計画性とかが欠けているのだろうか?2年前、57歳の誕生日の時は、衆院選の怒涛明けでまさにボロボロだった。おまけにそのあと、神戸に応援を懇願されて例のドタバタにも巻き込まれたし。あの一連のDX、成り行きで56歳の時に一人で始めたプロジェクトは結局、都知事選、衆院選、参院選、そして今年あった2度目の衆院選を経て、揺るぎない全国標準スキームになった。自分で言うのもなんだけど、あれほどリスキーで無謀なチャレンジを実際にやるイカれた人間はうちの会社で私くらいしかいないと思う。そういう意味で達成感はあったし、それが評価されて自分の処遇を上げることもできた。そして異動して新たな部署にきたわけだけど。

去年の日記を見ると、ある程度やり切った58歳、少し燃え尽きていた雰囲気も感じる。でもまた状況は変わっているかなー?やはりAI時代になって、ゲームのルールが激変しているのが大きい。ほんの1年前の私は、まだ業務に全くcopilotを使っていなかった。それが一年後、あらゆる業務をAIで再構築して、自分でpythonプログラムを作りまくっているのだ。これは自分でも予想していなかった状況だ。私はAIは「思考の加速器」だと思っているけど、自分の能力そのものが大きく「拡張」されている感覚がある。59歳だけど、まだまだ遠くへ、未知の世界へ行けそうな感触?というかもっと確かな「確信」に近いものを感じている。では、さてどこに行こうか?(笑)世界は広い。うーん、草薙素子的な台詞だ。(笑)

しかし、とりあえず給料はもらわねば家族は養えないし。定年後も職場には残れると思うけど、今のような笛吹けども踊らず、という改革マインドがない人々と仕事をしても不毛な気がするし。さてどうしよう?まあそれでも、今の職場の意識改革も少しずつ進んではいる。今日は久しぶりにリモートではなく出勤してきた部下と話したら、私が作ったAIエージェントをフル活用していることが分かった。業務の効率と精度が非常に高まっていると感謝された。こういうフィードバックがもっと欲しいのだけど、とりあえず今日はそれが聞けたことがありがたい。そこまで使ってくれているなら、エージェントの編集管理権限も委譲して、ユーザー目線でブラッシュアップしてもらうように自走化を考えるのがいいかな。

そんなこんなを片付け、早めに帰宅。朝、妻に聞かれて、ケーキはいらない、と言ったけど、横浜駅でそごうに寄って、自分でトップスのチョコレートケーキを買った。長女が家を出て、食べる人間が減ったのでサイズはS。そしてKALDIで少し高いワインも買った。長女と長男からは、それぞれおめでとう、というLINEが来ていた。59歳、別におめでたくはないけど、おかげさまで自分も特に持病もなく健康、そして家族も全員、特に何もなく元気なので、十分幸せだと思います♪