10月に入って、好天続き。今朝も富士山がくっきり。まだ雪はない。

高校生、双子1号君は今日まで中間テスト。2号君の高校は二期制なので夏休み明けに期末試験があった。行事の時期は高校それぞれ。

また例のごとく、誕生日にお祝いの言葉を商店の皆さんにいただき、照れくさい。ありがとうございます。50代最後の一年の楽しみ方?というのはよくわかりませんが、引き続き、大変なこともそうでないことも楽しんで、健康に生きていけるように日々精進していきたいと思います。(笑)

10月になってから埋めたジャガイモ。晴天続きで発芽後の成長が順調。芽かきして、追肥して、株の周囲の土を高くする土寄せまで完了。サツマイモ同様の豊作を期待。

こちらはサフィニア。9月の長雨で完全に枯れた。例年12月でも枯れずに咲き続けるけど、今年の長雨はさすがのサフィニアにも厳しかったよう。長雨、というよりも印象としては日照不足に勝てなかった感じ。台風とかで伸びた茎や葉がヘロヘロになって刈り込んだ後、株から新しい芽は確かに一時出ていた。でもそれが日差しを浴びて成長することなく、消えてそのまま枯れてしまった。サフィニアが9月で枯れた今年の長雨、記憶に留めておこう。ちなみに8月30日はこんな感じできれいに咲いていた。

今日は先月初めて担当した業務の2回目。前回は、担当を指示されて先方と連絡を取ったら、思いのほかスケジュールがタイトで十分な準備と心構えが整わないまま勢いでやってしまった。ちょっと反省して、終わった後に検証し効率的なやり方を考えた。そして、ちょっとした便利ツールをpythonで作り、この業務用のAIエージェントも構築、そして役に立つ資料を他部局に掛け合って電子データで入手した。今回はちゃんと準備を整えてその3点セットを活用して実施。

結果は予想以上に効率が上がった。ちょっとした工夫に過ぎないけど、PC上で検討すべき該当画面やデータを出したりする「手作業」が大きく減った。「あれはどうだろう?」と気になった時に即時に該当箇所が見えるので、懸案を考えることだけに集中できる。いちいちフォルダを探し回ったり、データをスクロールしたりしなくてよくなった。前回、ほぼ一日かかった業務が3時間くらいで前回より精度高く終わった。現場へのフィードバックも画像付きなので、先方も理解しやすいことは間違いない。制作スケジュールの途中に入っているチェック業務なので、現場にとって打ち返しは早ければ早いほど良い。私たちの仕事ではとにかく「速い」ということは常に絶対正義なので、速く業務を回す工夫は常に考えないといけない。今回、イメージ通り、時短、効率化、精密性の向上を実現できたことは収穫。まだまだ私にも伸び代はあると思う。頑張ろう、59歳。(笑)