野球部員は今日も6時半の電車で練習試合へ。まだ2年生がいないので試合に多めに出られるかな。

祝日、とりあえず佐島目指してランニング。秋谷の神明社はお祭り。ここは年中お祭りやってる印象。別にいいけど。御用邸裏の臨御橋はついに工事が始まったので通行止め。通り抜けられないのでランニングルートは迂回が必要。

道沿いではまたノブドウの実がパステルカラーに色付いている。そもそも何でこれほど多彩な色の実を付けるのか?不思議だ。

で、こういうことはAIに聞いてみよう。Geminiの回答は、主に「昆虫の寄生(虫こぶ)による生理的・化学的変性」という内容。なんか信じにくい。疑わしい。納得感が薄い。で、chatGTPにもコピペして同じ質問。すると最近の研究で虫こぶ説は否定されているらしく、実の色は成熟度によって変化して最終的に熟すと白くなるそうな。一応、ソースの論文も示され、それによると67日間連続撮影した結果だということなので、こっちの方は信憑性はありそう。そして鳥は白くなった実を食べているらしい。そしてまた食べている鳥はシロハラとマミチャジナイがほとんどでヒヨドリやムクドリは食べないそうな。ホンマかいな。かなりニッチな植物?しかしうちのあたりでマミチャジナイなんてあまり見ないし、シロハラもそこまでは多くないが、どうなんだろう?ただ色が変化していることはわかったけど、その必然性や意味はまだまだ納得できない。これだけはっきりした色を変化させるには生理的なコストもかかりそうだし、それに意味があるならば、他にももっとそういう植物があってもいいのでは?ただ、ノブドウは雑草として結構そこら中に生えており、植物としては「成功」していると見ていいので、なんらかのパステルカラーの変化にも、メリットがあるのではないかと思うけど、それはなんだろう?研究者に期待。

そんなことを考えながら、野球部保護者LINEで試合経過を見たら、双子2号選手、右中間にタイムリー三塁打を打ったということ。この人、小学生から野球をやっているけど、三塁打を打ったのは初めてではないだろうか?少なくとも私は見たことがない。

子どもの野球の試合を見に行った時は、自分の子どもの打席はだいたい一球ごと、動画で撮っている。カメラほど真剣に撮影しなくても、目で試合を見る片手間で動画は撮れるし、後で音声付きで振り返れるので楽しい。一球ごとに撮影するけど、残すのはヒットを打ったシーンだけ。そういうわけでiPadのストレージには子どものヒットの数だけ、動画が保存されているのだけど、双子2号君の動画は少ない。(笑)バッティングが雑というか「おりゃ〜」という感じで振り回すのだけど、あまり当たらないし、打球が上がらない。双子1号君は似たようなものだったけど5年生くらいから少し覚醒して6年生の時は四番を打つこともあり、きれいなヒットを結構打っていた。その動画は保存されている。次男については天才で小学生の頃からヒットを打ちまくってきたので、iPadには彼の動画だらけだ。

そういう感じなので、双子2号君については「あ、高校でも野球やるんだ?大丈夫?」という感じもあるのだけど、まあ本人の意志だし。でも成長期の子どもの躍進は、しばしば親の想像を超えてくるので、決めつけも思い込みもしない。というか、親の想像を超える子ども成長の瞬間を見ることが子育ての最大の喜び、醍醐味だと思う。双子2号君にも、スラッガーだった長男、バッティングの天才の次男の素質がまだ眠っているかもしれない。懸垂して鍛えて、覚醒しないかな?とちょっとだけ期待。先の楽しみにしておこう。