愛しいほっぺ
昨日の子供寝かしつけの時のこと 寝かしつけというか横に寝てるだけなんだけど わたしの横には次女がいて、寝る前に絵本や本を...

とこのとびら
トコノトビラ
2026年6月26日
ここ最近、休みは母の通院やあれやこれやだったので、今日の休みは自分に使うぞということで、前日からMichaelを見ようと決めて朝イチ9時の回の席を予約。
スタートのマイケルの声でまず泣いた。3回泣いた。え?泣くとこありました?って感じだと思うが、自分でもびっくり。やっぱりマイケルの声はすごかったんだなと。そして甥っ子がマイケル役というのもグッと胸にくる。目の奥にマイケルを感じてジワる。席を予約する時に、夜の回で『発声OK』という枠があって、日本で盛り上がるようなことあるのかなと思ったけど、観たら声出したくなるの分かるーと思った。一緒に歌いたくなるし、声出したくなるわ。それとSNSで映画を鑑賞して出てきたアメリカ人たちが踊りながら出てくるという(観るとこうなるよみたいなやつだった)のも、アメリカ人はさすが陽気でノリノリよなーと思ってたけど、すごい分かる。踊れないけど踊りたくなる笑。

一人でここの写真撮ってたら、店員さんが一緒に撮りましょうかと声をかけてくれて撮った。同じポーズを取ろうか迷ったが、できなかった笑 まだ羞恥心が残ってたんだな。私もまだまだだ笑
マイケルがマジで最高なエンターティナーなんだなと思ったのが、亡くなった後でた「THIS IS IT」見た時に、彼がオリジナルにこだわっていたこと。リリースされている音と同じであることにこだわっていた。歌手は何度も同じ歌を歌わなくてはならないし、歌うまい人は結構アレンジが出てきてしまうところがあると思うが、私はそれがあまり好きじゃ無かった。オリジナルが聴きたいのよこちらはと思ってた。マイケルがそこにこだわってたのが、すごいファン思いだなと思ったのだ。
亡くなった2009年にLAへ行った時の写真を載せたかったが、実家にも行ったが出てこなかった。デジカメ時代のデータがちゃんとしてなくて無念。チャイニーズシアター前のForecourt of the Stars(著名人のサインや手形などのタイル)でマイケルの場所にはバラや花が飾られていてたり、マイケル好きが集まってあーだこーだしてたり。私もそこでバラを買い、置いてきた。ネバーランドではなく、最後に住んでいたという家もビバリーヒルズに見に行った。そこにもたくさんのメッセージボードとお花があった。
スキャンダルがあったり、何が本当か分からないが、彼の放つ光はすごかった。
一緒に行った友人が撮ってくれた写真は見つかった。

マイケル(?)と私。もちろん写真を撮ったらチップをあげなくてはならない。
一人で映画を観た後めたさ(そんなん思わなくていいんだけど)から、娘たちにパーティーポップコーンを買う。ポップコーン好きの娘たちは喜んで食べていた。
もうマイケルの音楽たちが頭の中を占めていて離れない。『I’ll be there』で私の涙腺は壊れてしまう。
Just call my name and I’ll be there

千葉県船橋市/46歳