コレ知ってる!アレだ
字が下手なのは人のこと言えないのでさておき、「あんた何組よ?」苦笑 4年1組から5年3組になった人。おそらく本人は間違え...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年6月25日

昨日のこと。3件ハシゴの老人ホーム見学をかなりタイトなスケジュールで組んでしまった結果、アラフィフの姉弟は何度か駅まで小走りを繰り返す羽目に。「なにやってんだか」と笑いながら走った。
見学した内の2箇所はふたりともすぐに「無いね」となった。ひとつは商売気が強過ぎて、もうひとつは全てが雑然とし過ぎていた。同じ系列の大手でも施設によって全然違うのは驚きだった。
最終的に2週間前に見た施設と昨日最後に見た施設で迷い、駅前のケンタッキーで会議。それぞれ長所と短所を出し合う。長所は視点の違いが出たけど短所は一致した。最終的にわたしはどっちもどっちで選べなかったので、弟の「オレはこっちかな」に乗っかることにした。自分の事は迷わず選べるのに、人の大事なこと(主に父や息子)を代理で選ぶのはすごく難しい。
老人ホームに入るには本人との面談が必要だから、父にはまだ家に帰れる状況ではないから次を探していることを伝えた。どんな反応があるか怖かったけど「お前たちに全部任せる」っと何の反論もなかった。帰り道に弟が「お父さん“帰りたい”とは一度も言わないんだよなぁ」と。「それ言ったら私たちが困るってわかってるからじゃない」と返して悲しくなった。
さっき、老健さんに電話をして選んだ施設をお伝えする時、信頼を置いている相談員さんなのでつい「弟とふたりで納得して決めたんですけど、でも正直本当にこれでいいのか?って気持ちもあるんですよね…」とボヤいてしまったら、「終の住処と思って探されていると思いますが、もし合わなければ変わればいいんですよ。次を探す間はまたウチ(老健)に戻って来てもらう事だって出来ますしね」と言われて、ちょっと泣きそうになってしまった。自分の事ならタフなんだけどなぁー。代理の重みがある人のことは超苦手。
ってことで、行き先は決めたけど、順番待ちの4番手。1ヶ月後なのか2ヶ月後なのか不明。施設は緑モリモリの小川の横に建っていて、どこも賃料は変わらないのに部屋位置によって眺望の良さに雲泥の差がありそう。基本的には一度入ったらずっとその部屋。アタリを願う。
そして、ごめーん! レシーヘンさんの言う通りだった。そうそう、「もう、すてるからね!」と子どもに言ったけれど、実は捨てていなかった(隠していた)だったー。そもそもなんでそんなことになったのか、全く覚えてないし自分の記憶が不確か過ぎてマジ怖いっす。
写真は全然関係ない、先週末の夫の誕生日ディナー。 湘南ボーイ、iL CHIANTI のドレッシングデビュー! 主役はニョッキを絶賛していたけど、わたしは久々のカルボナーラが美味しかった。