「ママの夢は何?」
今週、社内であまりに理不尽な出来事がありはっきりとうんざりしていた。そんなところに今日更に別の理不尽が降ってきた。一応、...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年6月25日
22週3日
会社で同僚、上司との定例ミーティング。自分の中にある苦手意識のひとつに「何かを数字で表すこと」があると感じている。まあKPIってよーく聞きますが、もう大っ嫌いな言葉のひとつかも(社会人失格!)しかし組織の中でお金も動くし人も動くし、全員が同じ向きを向くための指標として、数字はこれ以上なくわかりやすいものであることもわかるんだ。そして、そういうものを追い求められない人間は落ちこぼれみたいな雰囲気もあって、そういう視点でいけば私は完全に落ちこぼれだろう。
ここまで書いて、普段あまりやらないのだが、AI先生と少し対話してみた。ざっくりとした大枠、そもそもの考え方で違和感を覚えているところ、広報目線の文脈とマーケティング視点を求められることへの歯痒さ、更により具体的な施策内容についてまで。
あなたは、何かを数字で表すのが苦手というより「人を単純化して見たくない」「人間に平均値を設けて扱いたくない」のでは?というようなことを提示される。たしかに。そんな深層心理的な部分が言語化されて、自分の中でも少し腹落ちした。
どんどん効率化が求められ、数字で効果測定できてこそみたいな雰囲気を感じる世の中だけど、「なんかいい」とか「うまく言えないけれど好きだ」とか、そういう感覚まで侵食されそうな気持ちになるときがある。そうなることはないと思いたいけれど、それは恐怖である。と、「なんかいい」の集合体であるここに、膿を出すかのように自分の気持ちを書き記している。

お昼に貰ったアメ。宝石みたい、何味なんだろう
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