37週1日

とても楽しみにしていた日。実は浮記さんからベビーカーお譲りの本当に有難いお話をいただき(お手上げ状態の私に救世主あらわる)我が家まで持って来てくれたのだ。なんてなんてありがたい!!!!

せっかくなので、以前、浮記さんの日記のなかで登場して以来ずっと気になっていたFUNGOのハンバーガーをデリバリーして一緒に食べる。うれしい!もちろんハンバーガーは抜群に美味しかったのだが「浮記さんとおしゃべりしながら一緒にお昼を食べている」という事実に浮かれている自分がいた笑

浮記さんと会うのは2回目。1回目の時、私は人見知りを炸裂させ、あまり沢山話せていなかった。にも関わらず、今日いきなりゼロ距離の会話からはじめられる感覚がある。しかしおかしいのが、たとえばウキッコのお名前を初めて教えてもらう、とか(ウキッコの本名はとっても素敵なお名前だった!)、お仕事の詳しい内容を初めて聞く、とか、通常「情報」「事実」として先に知るようなことを実は何にも知らなくて、浮記さんならきっとこう思うのかな、みたいな「感情」とか、そこにいきつく「過程」とか、そういうことは「はいっ!わたし知ってます!」って感じになる。そしてじゃあ自分にとって「情報」or「感情」今どっちが大切かって言ったら、圧倒的に感情だったりそこに至るまでのプロセスの方が、表面上の情報なんかより何倍も大事で尊い。こういう出会い方を、大人になってからできたことに興奮している。だからハンバーガー食べながら浮かれていたんだと思う笑

私は浮記さんより少しばかり早く子どもを産んでいるから、「あれってどうしました?」「そのときってどうでした?」って色々聞いてくれたりするんだけど、私が伝えられることなんてさっきの話で言ったら先人としての「情報」みたいなことばっかりで。

むしろ浮記さんが今まさに経験して書いてくれているウキッコとの日常は、過ぎ去って忘れている一番大切なことな気がしている。思い出させてくれるのは、いつも一番大切な「感情」そのもの。

時系列的に私の方が少し先を歩いているような構図になるけれど、振り返らせてくれるからこそわかることが沢山あるのだ。

お腹を触ってくれたのに、素敵なお姉さんが触ってくれることを恥じらってか全然動かないお腹の中のおちびちゃん。無事に産まれて来たら、会ってもらおうね。ウキッコ号に乗ってるところも見てもらおうね。

追伸

私もemiさん次女ちゃんのように穏やかに健やかに産むぞー!

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