今日は朝に心理士との面談。久しぶりの大雨のなかvans の中までびしょ濡れになっちゃわないかと心配しながら歩いた。靴がずぶ濡れで気持ち悪かった記憶って、もう20年前くらいのエピソードかな。

カウンセリングの部屋につくと、こないだみたいに薄暗くなっていて、1mくらいの距離で向き合って座る。これは夫と行った土曜日の先生も同じだった。照明は陽射しのみの自然光。今日は先生も同じくvans のスニーカーを履いていた。そんな小さなことで味方になってくれてる気になっちゃえる。イタリアの心理士はみなカジュアルな格好をするんだろうか、どちらの先生もかなりラフな着こなしだった。夫の先生は顔じゅう髭もじゃで世俗とは乖離してる感じが十分伝わってきたのだった。

セッション中、話していたらまた涙が出て止まらなくなるので、先生は映画のinside out のキャラクターのフィギュアをわたしに持たせて話をし始めた。inside out は1も2もソフィと一緒に観た。ふたりで泣きながら観たのを思い出す。

先生が "hurt people hurt people" という言い回しがあるが、あなたの夫もhurt people のひとりなんだと思う。と言った言葉が忘れられない。

だからと言って彼のしたことを正当化するのではなくて、これを正しく乗り越えられたら全く違う生き方ができると思うよ。とも話してくれた。

いまのわたしにはまだまだプロセスできない感情が渦巻いていて、それをほぐしてくれそうな先生に出会えてよかった。「あなたはここに来て行動にうつしてるから勇気がある」とも言ってくれた。

The saying "hurt people hurt people" means that individuals who carry unresolved emotional pain, trauma, abuse, or bitterness often pass that suffering onto others through lashing out, hostility, or toxic behavior.

Core Meaning

  • Unresolved Pain: People dealing with deep wounds, insecurity, or fear often operate from a place of defense, projecting their internal struggles outward.

  • The Cycle of Harm: Instead of healing or processing grief, individuals may unconsciously or intentionally inflict similar pain on friends, family, or partners.

夕方にはもう一件だいじな緊張する場に行けた。人に会って顔を見ながら話すことで、わたしは少しずつ癒されていっている感覚はある。閉じこもっていないで、動こうと思えた日だった。

写真を撮り忘れたのでいつかの朝ごはん。直前にどちらが良いかと聞かれダークチョコレートでと頼んだのだが、なぜかホワイトチョコで出来上がってきた飲み物。