木曜、昨日休んだのであと2日で休み、というのがなにか得した気になるが、漕がねば実入りもない自転車操業の自営業にはあまり関係なかったりもする。
仕事はタスクたくさんだが近い〆切があるわけでもないので粛々と作業。近いうちに大きい締め切りが来るのはわかっているので今のうちに準備。しばらく停滞していた港区案件の資料がようやく来たのでまとめ上げる。鵠沼案件は現場がやや暴走気味。落ち着け。
いつもより15分ほど早く事務所を出てステフレで一服してボーイを迎えに行く。帰宅後に学童のカードを無くしたことが発覚し、探そうにもボーイのテリトリーとなっているテーブルがゴミだらけ(私視点)で、見つかるものも見つからないので「片付けて(捨てて)」というが、彼的には宝の山だったりするので噛み合わない。しかし野放しにすると家の中が無秩序になるので、これとこれの収納に入り切らないなら捨てます、と宣言。罵詈雑言を吐いて抗議するわ、物にあたったりするわで私もキレる。ボーイは妻に泣きつくが、一部始終を見ていた妻に庇ってももらえないボーイ。少し落ち着いたところでハグしてごめんねっていって幕引きを図ろうとするが、そんなので許されるのは5歳までだろう。「ごめんって何が?」と聞くと案の定答えられない。これはこのまま行くとヤバイやつになるなーってことで突き放しておく。もう8歳、もう少し人間関係というものを考えて欲しい。
写真撮ってなくて8年前のアート。

P.S.
かきぬまさんの夫さんがすごい。私もこういった作業で行き詰まった場合に「工程を逆再生で、そこまで遡ればいいってことでしょう?」はできる気がしない。最初からやり直すほうがマシ、とか思ってしまいそう。そしてこれって現場監督的なキャラとかでも無い気がする。現場監督でもこういうふうに出来そうな人とできなさそうな人が即座に何人か思いつくくらいキャラが違う。つまり、「大丈夫だ、自分でなくてはならない仕事なんて、極論言えば会社員にはありませんから!」の部分にうなづきつつも不安になる。笑 なぜなら、おそらく平均より上手く現場を回せるタイプの人だろうから。だいたい職人さんも不満などがあった場合に言うてもしゃーないと思っている監督にはわざわざ電話などしない。そういう時彼らは勝手にやるのだ(そして後で大問題になる)。電話してすり合わせようとしている時点で信頼されているんだろうな、と思う。デキる現場監督さんは大好きなのでいつかお話してみたい。




