朝ご飯とお弁当が入り混じった匂いが小窓から溢れ出すぎる民家が近所にあったせいで高校遅刻しまくっていた。
三連休の次の日の朝、近所の家の電気がつく瞬間を見た。 朝になる瞬間。日が登る時間はみんな同じだけど朝になる時間はそれぞれ...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年5月29日

正直、もっと売れると思っていた。
しかし、現実や人生というものはこうも静かである。
一向に前に進まない数年。
周りがどんどん早く、時代もどんどん早く進みすぎていてわけがわからない。
生きてる意味探しに一生懸命になってしまう。
そしてどうやったら売れるかな、の他人目線でしか自分を見れてない。
しかし、そんなことより、フランクフルト食べたい。アメリカンドックも食べたい。
アメリカンドックのほうがフランクフルトっぽくて、フランクフルトがアメリカンドッグっぽいよね。
こういうことを考えてる時間が一番楽しくて生き生きする。心が踊っている。人生だ!
意味のないことを極めてる時間が一番人生。
それなら、意味のないことを極める実証実験と題して自分の人生にそう意味付けしたらいい。
意味を求められたら、無意味な返答を適当に作って、ポイすればいい。
私は私の「おいしい、たのしい、愛おしい」を、誰に遠慮することなく、これからも全力でつらぬいていく。売れないほうが幸せということも。