一家に一台、ポニー台車
火曜、電気工事士ときどき荷上げ屋。 今回荷上げしたのはパーチクルボードと呼ばれる床材の一種で、壁や天井に貼る石膏ボードよ...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2026年6月20日

水曜、電気工事士としての活動を行う。師匠の現場の応援で立川方面へ行く。
一般宅のガレージと玄関に防犯カメラを設置するための配線工事を行う。
かなり立派な作業場所の近くに高級車があり、いつもよりもプレッシャー(圧)がすごい。
なおかつ、おおむね配線のルートは決まっているものの、外壁に穴を開けてみないと実態がわからない要素もあった。実際、穴を開けると、想定した以上に過酷な状況であった。
内側のガレージの天井の波板を外して、わずかに空いたスペースから天井の中へ手をめいっぱい伸ばす。そして外側の通したい方向にある隙間を狙って、ワイヤーを突っ込む。ゴールは見えないけど、通じることを信じて進んでいく・・・さながら人生のようだった。
5月末に1年半勤めていた会社を退職した。6月に入ったあともしばらく迷って書くことも憚れていたが、この啓示のような出来事によってなんらかの兆しが見えた。今は、今の自分の思う、あかるいほうに進んでいきたい。